4つのスキルトレーニング
お子さまの自立を目指すため、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)を含む総合的な療育が求められるようになりました。ハッピーテラスキッズHikariでは、5領域をまんべんなく取り組めるよう、一人ひとりの発達状況や特性に合わせて支援計画を立てていきます。


からだ
全身や手先を使うことで、感覚からの情報を受け取り、からだの発達を促していきます。遊びを通した体力作りも行ない、発達の基礎となる「からだ」に焦点をあててサポートします。

こころ
活動を通して他者と触れ合うことで心の豊かさを育みます。親子間やお友達との関わり方、ルールを守ること、感情のコントロールなど、「よりよいコミュニケーション方法」を学びます。

まなび
お子さまにとっては日常生活のすべてが学びです。物の形や名前の理解、他者との関わり方など、小さな学びを大切にすることが、大きな学びへとつながり、「学ぶ意欲」となっていきます。

くらし
家庭生活、園での集団生活、その後の学校生活など、成長段階に応じて必要なスキルは変化します。お子さまの発達状況を見極め、「よりよい暮らし」につながるスキルを一つずつ習得していきます。
コースのご紹介
アプローチ手法にはこだわらず、お子さまの発達やニーズに合わせたコースでレッスンを進めます。
親子レッスンコース
保護者の方と一緒にトレーニングに参加することで、お子さまが安心してチャレンジできます。またお子さまとの関わり方や声かけのタイミングを、保護者の方が自然と身に付けることができます。

子ども園準備コース
思いを相手に伝えたり、身体を動かして遊ぶ体験を積み重ね、「できた!」の瞬間を一緒に喜び合い、スキルを身に付けます。遊びの中に数多くの学びをあることを伝えていきます。

ソーシャルスキルコース
基礎的な「こころ」と「からだ」のスキルに加えて、お友達を意識してやりとりができるように、場面を設定し、ルールの理解や模倣の力のトレーニングなど、集団生活に必要な「くらし」のスキルを身に付けます。

小学校準備コース
小学校でスムーズに学習に入れるよう、書き方の基礎や数の概念など「まなび」のスキルを身に付けながら、集団生活で必要なコミュニケーション力や学校生活に必要な身辺自立など「こころ」と「くらし」のスキルを磨いていきます。

個別サポートコース
お子さまの得意なこと、苦手なこと、保護者の方が気になっていることに合わせて、個別にトレーニングを組み立て、指導員と一対一で療育を行ないます。

個別サポートコースの例
あいさつ、呼名、手遊び(10分)
感覚遊び、サーキット(20分)
机上課題、読み聞かせ(25分)
終わりのあいさつ(30分)
小集団活動、振り返り、フィードバック(45分)
